60年代の町並み・スペシャル

〜昭和30年代へタイムスリップ〜
"喜多方レトロ横丁"勝手にお知らせ

 皆様、こんにちは。
 本当に、久しぶりの「60年代通信」本編のデータ更新であります。
 先ほど、掲示板の方で先行して伝えさせていただく形となりましたけれども、今月(2005年07月)の23日(土)と24日(日)の両日、福島県喜多方市で「〜昭和三十年代へタイムスリップ〜喜多方レトロ横丁」と題するイベントが開催されます。
 右の画像は、そのPRパンフレットですが、説明文が読み取りにくいかもしれませんので、恒例によりまして、僕の方で打ち込ませていただきますと、次の通りです。

 日本中が活気に満ち溢れ、夢と希望を抱き続けた昭和三十年代…
 その頃、ここ喜多方の“めいん・すとりいと”には
 たくさんの市民の願いを込めた「七夕」が飾られました…
 古の時を越え今宵懐かしい縁日とともに思ひ出の七夕飾りが復活します…

 縁日と七夕飾りが復活するだけではありません。
 23日(土)の17時から21時、24日(日)の09時から17時まで、「喜多方レトロ横丁」の舞台となる“ふれあい通り商店街”では、「昭和30年代へタイムスリップ」するための様々な趣向がこらされることになっています。
 会津喜多方商工会議所によりますと、この「喜多方レトロ横丁」というイベントは、現在、JRグループと福島県や会津地方の市町村などが展開している“会津デスティネーションキャンペーン”事業の一環として行われるもので、「昭和30年代のレトロな風情」を事業コンセプトに、「日本中が活気に満ち溢れ、大人も子供も夢と希望に眼を輝かせていた昭和30年代の昔懐かしい雰囲気を再現し、地元住民をはじめ会津地域を訪れた観光客に古き良き時代を見て、遊んで、食べて、感じてもらうため」、喜多方市の中心市街地である「ふれあい通り商店街」で開催されるものです。
 「昭和30年代の雰囲気、空間を創造するため、当市を含む近隣町村に眠っている“時代背景を感じさせるレトロな物品”や“当時の味”等をひとつのエリアに集め、あたかもタイムスリップしたかのような空間を演出することで、他地域にはない独創性を確立させ、『会津を訪れて良かった』とかんじてもらえるような各種事業を計画している」ということであります。
 日本でも最も蔵の数が多いと言われる喜多方でありますから、蔵の中から、僕らが目を見張るような“お宝”が発掘されることも期待したいところであります。
 僕の手元にある資料では、23日と24日の2日間で45ものイベントが予定されておりまして、主なものをピックアップしてみますと、次の通りです。
◎甦る昭和レト露店
 昭和の懐かしい縁日を再現。昔懐かしい射的や輪投げ、金魚すくい、お面、光物等を予定。
◎ガマの油売り・バナナの叩き売り実演
 集客イベントの一環として昔懐かしい伝統大道芸を実演。
◎頑固親父の遊び塾
 今では見られなくなった昔懐かしい遊びを実施し、子供達に遊んでもらう。遊びは、ペッタ(メンコでしょうか?)、剣玉、ベーゴマ、ビー玉、コマ廻し、フラフープ、ヨーヨー、なわとび、ぬり絵、折り紙、竹馬等で、大会形式で実施されるものも。
◎昔懐かしゲーム大会
 昔懐かしいゲーム(玩具)を使用し、大会を開催。ツイスター、サッカー盤、野球盤、ボーリングを予定。
◎映画ミュージアム
 昭和年代の映画ポスターや映画雑誌、映写機など映画関連物品を一堂に集め、ミュージアムを開催する。
◎みゅーじっくミュージアム
 昭和年代のレコードや蓄音機等を一堂に集約、展示し、ミュージアムを設置する。設備が整えばレコードの再生も。
◎街頭テレビ
 街頭テレビを設置し、当時の喜多方市の様子や懐かしい番組等(プロレス)を放映する。
◎懐かしの巨大映画看板
 菓子蔵横丁で実際に上映する作品の巨大な映画看板を2枚設置する。
◎復活!モノクロ映画館
 喜多方菓子蔵横丁内で、昭和を代表する懐かしい名作映画を上映する。上映作品は石原裕次郎主演「銀座の恋の物語」と植木等主演「ニッポン無責任時代」の2本
(7月23日[土]午後1時30分〜 計4回上映予定)
◎昭和のお茶の間再現
 喜多方菓子蔵横丁内にて、倉庫の一角を回収し、昭和30年代のお茶の間を再現する。また、自由に記念写真を撮影できるスポットとする。
◎貸し本屋
 喜多方菓子蔵横丁内で、昭和年代の懐かしい雑誌やマンガ本を揃え、自由に閲覧してもらう。
◎レトロモーターShow
 昭和年代の名車を50台程度集め、展示し、懐かしいモーターShowを開催する。また、自走可能な車については、パレードも。

 そして、この「喜多方レトロ横丁」の舞台となる中央通り商店街は、この界隈自体が昭和30年代の雰囲気を色濃く残しておりまして、このイベント期間中に限らず、「60年代通信」をご覧いただいている昭和をリアルタイムで知る世代にとっては、涙が出るほど懐かしい場所なのであります。
 僕自身、先月(2005年06月)の初めに、この中央通り商店街を訪れさせていただいておりまして、その際に、デジタルカメラに収めてきた風景を、ご覧いただきたいと思います。
 上の2点が“ふれあい通り商店街”の町並み風景、下の6点が、「若喜 昭和館」という昭和の懐かしい駄菓子や雑貨を扱っているお店の外観と内部で、「前田のクラッカー」や懐かしいチューブに入ったチョコレートなどのお菓子の他に、「地球ゴマ」をはじめ当時の人気を集めたオモチャも売られておりました。
 僕が買ってきたお菓子やオモチャについては、また、改めて、ページを作って紹介させていただこうと思っていますので、よろしくお願いします。







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